コンセプト

『片付くしくみ』・『習慣』・『整理の意識(マインド)』で自然と片付けられる自分へ。
暮らしをもっとラクに、楽しく、心地よく。


 


 



 



片付けたいと思っているのに、どこから手をつけていいのかわからない ・・・

どのように片付けていったらいいかわからない・・・




気づけば、家事や片付けの負担がご自身にのしかかって、暮らしが思うように回らない・・・
もっと暮らしやすくしたいのに・・・


そんな方へ、無理なく片付けが続けられる環境を整え、毎日の暮らしがラクに回り、心にもゆとりが生まれる状態になっていただきたい。


私はそのように願っています。


なぜなら、片付けができないのは、性格や能力の問題ではなく、その「人」や「ご家庭」の暮らしに合った片付けやすい『しくみ』、そして続けられる『習慣』が整っていないだけだと考えているからです。
またその方やご家族の片付けに対する『意識(マインド)』も重要だと考えています。




かつての私自身も、37歳まで片付けが苦手で全くできず、どうしたらいいのかわからず悩んでいました。
ずっとそれがコンプレックスで生きてきました。
片付けに対する意識もとくに持ち合わせていませんでした。




でも、ズボラな自分でも片づけやすいようなしくみを整え、苦手を習慣として克服し、行動を続けられるようになったことで、片付けられるようになり、暮らしがラクになって気持ちにもゆとりが生まれ、毎日も、人生も大きく変わりました。




だからこそ私は、

訪問サポートを通して「片付くしくみづくり」を、
講座を通して「片付けの考え方」を、そしてオリジナルの片付け法、カウンターメソッドを通して
「続けられる習慣づくり」をお伝えし、あなたの暮らしそのものを整えるお手伝いをしたいと考えています。




あなたが片付けに悩む時間を減らし、毎日の家事や身支度がスムーズに進むことで、気持ちにもゆとりが生まれ、ご自身やご家族との時間を大切にできる暮らしを手に入れていただきたい。
そしてその先に、本当にやりたかったことや、叶えたかった暮らし、想い通りの人生を実現していただけたら嬉しいです。




YU-SHI(ユーシ)という名前に込めた想い


「YU-SHI(ユーシ)」という名前は、小学生の頃から呼ばれているニックネームです。
 
子どもの頃のように、枠や固定概念にとらわれず、自由で柔軟な発想と楽しさを大切にしながら、この仕事をしていきたい。
 
そんな想いを込めて、あえて漢字のフルネームではなく、この名前で活動しています。
 
また、お客様にも堅くならず、友人のような感覚で、また家を整えるうえで同じチームの一員として気軽にご相談いただける存在でありたいと考えています。
 
最初は英語表記で活動していましたが、LINEなどでやり取りする際に、少しでも気軽に使っていただけるよう、現在は「ユーシ」や「ゆーし」とひらがなやカタカナでも表記しています。


気軽に呼んでいただけると嬉しいです。
 



 整理収納アドバイザー YU-SHI ならではの強み

1.整理収納と住宅業界での経験を活かした片付くしくみづくり

2018年に整理収納アドバイザーとして起業して以来、
多くのお客様のご自宅や職場の片付くしくみづくりをサポートしてきました。

キッチンやクローゼット、子ども部屋、
おうち全体の整理収納や新築時の収納計画など


それぞれのご家庭に合わせたご提案を行い、
整理収納を通して片付くしくみを作ってきました。


お片付けは一時的にきれいにすることではなく、
毎日の暮らしの中で自然と整う状態をつくることがとても大切です。

なぜなら、日々暮らすなかで必ず物は使いますし、必要な物も変化し増えることも多々ありますので、

散らかってしまうことは当たり前にあるからです。

だからこそ、片付けようとしたときに、ちゃんと片付くしくみが重要だと考えます。

そのために、
おうち全体の動線や使い方、物の量や配置を見ながら、
お一人おひとりの暮らしに合った整え方をご提案しています。



それには、会社員時代に建築・住宅業界で培ってきた経験が

とても役立っており、その経験を活かし、住宅設備や収納、
インテリアなども含めて、家全体をトータルで捉えながらサポートしています。


実際の現場では、収納だけでなく、


「このキッチン収納は何に使うもの?」
「食洗機の使い方がわからない」
「IHのタイマー機能を使ったことがない」


といったお声をいただくこともあり、
住宅設備や暮らし方も含めてご相談いただき、助言をとても喜んでいただくことが多々あります。



インテリアコーディネーターとしての視点も活かしながら、
使いやすく、戻しやすく、
暮らしに合った環境づくりを大切にしています。



 

表面的な片付けではなく、
「どうすればラクに続くか」「暮らしやすいか」を重視し、
暮らしそのものがスムーズに回る状態へと導きます。



 



2.片付けに悩んできた経験があるからこそ、寄り添えるサポート

もしかしたら私の最大の強みは『もともと片付けが全くできなかったこと』かもしれないと

思っています。

 

私自身、片付けが苦手で悩んできた経験があるからこそ、

お客様のお気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。

 

以前の私は、片付けに対して苦手意識が強く、

「やらなければいけない」と思いながらも、

うまくできずに悩んでいました。

 

だからこそ、

「どうしたらいいのかわからない」

「やりたいけど進められない」

 

そんなお気持ちに寄り添いながら、

無理のない形で一緒に整えていくことを大切にしています。

 

また、感覚だけではなく、

整理収納の理論やこれまでの住宅の現場での経験も活かし、

「どうすればラクに続くか」を考えながら、

お一人おひとりの暮らしに合った整え方をご提案しています。

 

過去の経験と現在の知識・技術を活かしながら、

その方にとって無理なく続く「片付くしくみ」を、

一緒につくっていきます。


 

 



3.ご自宅で一緒に整えるからこそ、無理なく続く

私へご依頼いただいた方と一緒にご自宅で物の整理をしていると、たくさんの『お片付け』や『収納』の本が出てくることは本当にあるあるな話です。

でも、なかなかたくさんの本を読んでも悩みが解消されず、私にご依頼いただくことで『ゆーしさんに来てもらうのが、一番早かったです』とおしゃっていただくことが多々あります。

でもそれってごく自然なことだと思っています。

なぜかと言いますと、本はもちろん有益なことがたくさん書いてあり参考になりますが、そのおうちの家族構成もおうちの間取りも使い方も、動線(人がうごく道筋も)、収納の数も幅も奥行も高さも、もっと言えば、その方の性格もご家族の性格も、1つとして同じ物はないからです。

 

だからこそ、ご自宅にお伺いし、色々なお話やご希望を伺いながら、実際の暮らしに合わせて整えていくことで、 

 

本やインスタなどの収納方法などを参考にご自身だけでやろうとしたけれど、なかなかうまくいかなかった!という場合でも、実際の物の使い方に合わせて一緒に整理をしたり、動線や住まい方、その方の特性に合わせて収納用品をご提案したりしながら、その方、そのご家庭に合ったオーダーメイドの「片付くしくみ」をつくっていくことで、解決していくことが多くあります。

 

 

また、その場だけ整えて終わりではなく、お客様と一緒に手を動かしながら進めることで、ご自身でも続けられる形を大切にしています。

 

土曜日やご都合に応じて日曜日の訪問にも対応しており、お仕事やご家庭のご都合に合わせてご依頼いただけます。


 

さらに、ご依頼期間中はLINEなどでのご相談にも対応しており、日々の中での疑問や不安にも寄り添いながら、無理なく続けていけるようサポートしています。 


 

 

 


4.片付いた未来がイメージできる、YU-SHIならではのわかりやすい収納提案

ご依頼後は、物の整理を一緒におこなったあと、片付いた後の暮らしや収納の使い方をイメージしやすいよう、図面やご提案書を活用しながら、わかりやすい収納計画をご提案しています。

収納用品の配置や家具のレイアウト、新築時の収納計画なども、できるだけ具体的に見える形でお伝えすることで、安心して進めていただけるよう心がけています。



内容に応じて、2D図面や3Dイメージ図も作成しながら、片付いた未来をイメージしやすいご提案を行っています。




私がご提案する図面を見て、『ワクワクして心が躍ります!』とおっしゃったり、小学1年生の男の子は『僕はこんな部屋にしたかったんだよ!』とお母様のラインからたくさんの♡マークを送って、その図面をお部屋に貼ってくれたり。

それはある意味、未来予想図で、そこに向かって片付けを頑張っていく、大きな道しるべでやる気、モチベーションアップにつながっています。

多くの整理収納アドバイザーが手がける収納計画において、ここまでイメージしやすさにこだわる、私ならではの技術とご経験を提供できる点が大きな強みだと思っています。