1.整理収納と住宅業界での経験を活かした片付くしくみづくり
2018年に整理収納アドバイザーとして起業して以来、多くのお客様のご自宅や職場の片付くしくみづくりをサポートしてきました。
キッチンやクローゼット、子ども部屋、おうち全体の整理収納や新築時の収納計画などそれぞれのご家庭に合わせたご提案を行い、整理収納を通して片付くしくみを作ってきました。
お片付けは一時的にきれいにすることではなく、毎日の暮らしの中で自然と整う状態をつくることがとても大切です。
なぜなら、日々暮らすなかで必ず物は使いますし、必要な物も変化し増えることも多々ありますので、散らかってしまうことは当たり前にあるからです。
そのために、おうち全体の動線や使い方、物の量や配置を見ながら、お一人おひとりの暮らしに合った整え方をご提案しています。
それには、会社員時代に建築・住宅業界で培ってきた経験がとても役立っており、その経験を活かし、住宅設備や収納、インテリアなども含めて、家全体をトータルで捉えながらサポートしています。
実際の現場では、収納だけでなく、
「このキッチン収納は何に使うもの?」
「食洗機の使い方がわからない」
「IHのタイマー機能を使ったことがない」
といったお声をいただくこともあり、住宅設備や暮らし方も含めてご相談いただき、助言をとても喜んでいただくことが多々あります。
インテリアコーディネーターとしての視点も活かしながら、使いやすく、戻しやすく、暮らしに合った環境づくりを大切にしています。
表面的な片付けではなく、
「どうすればラクに続くか」「暮らしやすいか」
を重視し、暮らしそのものがスムーズに回る状態へと導きます。







